筑後川ブランド大会総選挙で、筑後川ブランド認定証を頂くことができました。

お陰様で、10月26日の筑後川ブランド大会総選挙で、筑後川ブランド認定証を頂くことができました。
しかも、部門別でネット投票1位、当日投票1位、流域投票3位という、
前回のポイントを累計して5ポイントで認定される商品は、今までで初めての事だったそうです。
筑後川ブランド大会の出品にお声くださった久留米大学の伊佐先生、
お世話下さった藤谷先生方々、藤谷先生のゼミの生徒さん達、特に担当の桐村君には大変お世話になりました。
この価値のあるプロジェクトの経験をさせて頂き、本当に感謝致します。
絣のご相談や仕入れ、取材など認定に至るまでの三年、快くご協力頂きました福山絣工房さん、下川織物さん、冨久織物さん、坂田織物さん他久留米絣織元様方々にも、心からお礼をお伝えいたします。
フライヤーなどを作成をしてくださっているエゴイスタス編集長の坂本さん。
私のデザインした絣衣人の商品を丁寧に仕立ててくださっている和裁士さん、洋裁師さんの存在なしでは、この『はだごろも』の誕生はありません。

三年前、大切な友人の久留米絣織元津留さんの闘病をきっかけに
体力的に織ることが難しくなった、彼の久留米絣の1メートルの端切れを使って作れるものを探している時、偶然出会った、長崎のふんどしセレクトショップTeRAYAさんから、
発注をうけ作り始めた久留米絣ふんどし『はだごろも』。
私の中でも、着物の着付け師として久留米絣を肌着にすることに、当初正直かなり抵抗がありました。
当時入院中の津留さんに相談した時に、「姉さん!面白い!やりましょう!」と背中を押してくれ、「実は10年前に福岡のショップで久留米絣のふんどしを出していたところがあったのですが、染料の関係で作るのが難しくなった事があったんですよ、でも、10年たった今の染料は質も格段良くなっているので、大丈夫!いけます!」
と、聞き、何よりも、彼の生命力が湧いてくれる事を願いながら、
『はだごろも』を一緒に作る覚悟を決めました。

絣の優しい肌触り、抜群の通気性を直接肌で感じてもらえる肌着、
日常に伝統工芸を取り入れた生活スタイルのご提案。
この三年『はだごろも』を作り続けてこれたのも、応援してくださる皆様の温かいお気持ちのおかげです。
当日は、津留さんと一緒に立ち上げた『チーム俺たちの絣』のリーダーの渡邊ご夫妻、メンバーの福岡から駆けつけて体験コーナーに参加してくれた堂口さん、かかりつけのありま鍼灸院の梶原先生、福岡から来て頂きました田口さんにはお写真を撮影して頂き、お忙しい中沢山の方々に応援投票して頂きました。
私も大変心強く、前日からの準備で徹夜近い状態だったのですが、1日踏ん張ることができました。 
海外からの投票、個人的の応援メッセージなども沢山頂いて…
52歳生きてきた中で、こんなにたくさんの皆様の温かいお気持ちに触れる経験をさせて頂く事ができ、私の心の財産になりました。

これからも、久留米絣の普及、発展の為、
次世代に繋げられる新しい商品を作り、
伝統を守り続けたこられた織元さんの想いと共に、
皆様にご提案させて頂きたいと願っております。
どうぞ、今後共よろしくお願い致します🙇‍♀️

【感謝の気持ちを込めて、皆様をタグづけさせて頂きます】
冨久織物の奥様の雅美さん、お忙しい中、藍染手織りの体験コーナーの為の講習にわざわざお店までいらして頂きありがとうございました、
お陰様で沢山の方々に見学にいらして頂き、当日投票の1位となる事ができました。いつも心よくご協力頂き、本当にありがたい気持ちでいっぱいです🌸
皆様のお陰で、津留さんにもやっとご報告する事ができました🌈
当日会場に行けませんが、お祝いに必ず鯛を釣ってきます!と
言って頂き、苦労をして釣って来てくださった安徳紀美さん、
本当にありがとうございました🙇‍♀️
他のお客様もお裾分けを大変喜んで頂くことができ、紀美ちゃんのお心遣いと共に美味しく頂きました🥰

 

 
 

 
 

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